もやしのひげ根を取って・・・ 20250611
最近は、毎日のようにもやしを食べているんです・・・
なぜなら、安価だし、栄養価も高いし、使わない手はありません。
※ もやしには、低カロリーながら、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれ、健康維持に役立つ栄養素が豊富です。特にビタミンB1、B2、C、葉酸、カリウム、食物繊維などが含まれています。また、アスパラギン酸は疲労回復にも効果的です。・・・AIによる概要より
めんどうなのが、ひげ根取りです。ひげ根を取ると、きれいに見えますね。
もやしとピーマンとじゃこを炒め、鶏ガラスープの素と塩コショウ少々で味付けます。
お浸しにするときは、レンジを使います。小松菜も切ってからレンジで。ツナ缶と和えるとおいしいです。レンジ調理は栄養素が逃げないし、鍋を洗うこともなし・・・便利です。
今日は、「おからの炒り煮」を作りました・・・
<栄養価>
おからは豆乳のしぼりかすですが、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでおり、たんぱく質や炭水化物、カリウムにも富んだ食材として、ヘルシーフーズの中でも大いに注目を集めています。そして、最大の魅力は、安価でローカロリーなこと。
<機能性>
*おからの食物繊維は、水に溶けない「セルロース」という腸のぜん動運動を促してくれるもの。便秘の解消や腸内の残留物をそうじしてくれ、大腸ガンの予防にもつながります。
*大豆のカルシウムが多く残っており、炭水化物やカリウムもしっかり含んでいます。この大豆の炭水化物もまた、腸内の健康維持に大きな貢献をしています。大豆の炭水化物に含まれる豊富なオリゴ糖が、腸内の善玉菌のえさになってくれるのです。
※・・・日本豆腐協会HPより
炒り煮の材料は、ごぼう・にんじん・油あげ・ねぎを基本に、何を入れてもOKです。この「何でも」には、大根の皮の部分、鶏肉の皮、ひき肉やお肉、ちくわ、さつま揚げ、こんにゃく、ひじきなど、その日 冷蔵庫にあるもので調理ができます。お腹の調子が良くなれば、最高の食材です。
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